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ダチョウの生態|脳みそが目玉より小さい!?規格外の特徴を持った生物

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ダチョウは世界最大の鳥でありながら、飛ぶことを諦めた少し変わった生物です。

走ることに特化するなど、規格外の面白い特徴がたくさんあるのをご存知でしょうか?

 

 

今回はそんな『ダチョウの規格外の生態』についてご紹介します。

規格外で面白い特徴が多く、憎めない逸話などもたくさんあります。

 

あなたもこの記事を読むと『ダチョウ』のことが好きになること間違いなしですよ!

 

 

 

 

 

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ダチョウとは・・・

 

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身長2.4メートル、体重140キログラム。

鳥類では規格外の大きさとなっており、現在ではもっとも大きい鳥類となっています。

 

そんな大きな鳥のダチョウですが、顔はとても小さいですよね。

小顔で目が大きく、目玉だけでも直径5センチ超え!重さも60グラムあるといわれています。

 

ただ、その弊害として『脳みそが小さい』

記憶力がとても悪い生物として有名で、脳みそが小さいのが理由かもしれませんね。

 

一説によると、ダチョウの脳みそは40グラムほどしかなく、目玉よりも軽いとされています。

実際にダチョウをみた『群馬サファリパーク』でも、飼育員の顔を覚えられないなんて話をききました。

 

ちなみにそんなダチョウですが、乱獲によって生息範囲が減少傾向にあるみたいです。

元々はアフリカやアラビア半島に多く生息していましたが、現在ではアフリカ中部と南部のみに生息しているのみらしいです。

 

 

日本でもダチョウをみれる場所は多いと思いますが、僕は群馬県富岡市にある『群馬サファリパーク』にてダチョウの生態を知りました。

その他にも、多くの動物が飼育展示されていますので、群馬県へ訪れた際は足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

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前段でも軽く説明しましたが、ダチョウには数々の逸話があります。

面白いのみではなく、肉体的にも優れているすごい部分もありますので、そのいくつかをご紹介します。

 

 

 

脳みそ小さく記憶力がとても悪い

 

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身長2.4メートル、体重140キログラムもあるダチョウですが、脳は小さく40グラムほどしかありません。

体重から比較すると、0.03%としか脳がなくもはや誤差の範囲ですよね!

 

ダチョウの目玉は重さが60グラム。

そのため脳みそは目玉よりも小さいことになります。

 

 

ここまで脳みそが小さいため、記憶力がとても悪いみたいですよ。

実際にダチョウをみた群馬サファリパークの飼育員の話では、一向に飼育員の顔を覚えてくれないと嘆いていました。

 

 

毎日が初対面の感覚とはどんな感じなのでしょうかね?

嫌なことをすぐに忘れるため、ストレスも感じることが少なそうである意味、羨ましいかもしれないです。

 

 

 

 

 

チーターの次に足が速いのがダチョウ

 

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鳥ながら飛ぶことを諦めたダチョウは、走ることを極めたみたいです。

最速の動物として名高いチーターの次に速いのが、ダチョウなのをご存知でしたか?

 

ダチョウの最高速度は、時速60キロメートル

空いている国道を走る自動車と同じ速度といえばイメージがしやすいと思います。

 

単純計算ですがダチョウの100メートル走のタイムは『約6秒』

人ではこのタイムに勝てないというのが良くわかりますよね。

 

 

記憶力がとても悪いですが、瞬発力は化け物となっていますよ。

 

 

 

 

 

フルマラソンを1時間で完走する持久力

 

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ダチョウの最高速度は、時速60キロメートル

その速さをキープする持久力も兼ね備えているのが、ダチョウのすごい特徴のひとつです。

 

ダチョウは時速60キロメートルを1時間以上継続して、走ることができるとされています。

仮にフルマラソンで走った場合、45分で完走してしまいますね。

 

ちなみに馬ほどではありませんが、ダチョウも人を乗せて走ることもあるそうです。

この持久力を活かさない手はないですもんね。

 

記憶力がとても悪いですが、持久力は化け物となっていますよ。

 

 

 

 

 

 

卵の大きさが世界最大級!

 

ダチョウの卵は大きさが世界最大級となっています。

直径が15センチメートル、重さ1.5キログラムでニワトリの卵25個分相当の重さとなります。

 

卵の方が脳みそよりも重いのに驚きですが現在、確認されている生物ではもっとも大きい卵となっていますよ。

 

『群馬サファリパーク』では、ダチョウの実物サイズの模型が展示されていました。

 

重さも再現されており、持った感覚はボーリング玉

ダチョウの卵で目玉焼きをした場合、どのようなサイズになるのか気になるところですね。

 

 

 

 

 

 

10km先も確認できる視力

ダチョウは記憶力がとても悪いですが、視力は良いといわれています。

 

噂では『10km先の物体を認識できる』『50m先のアリの移動も捉えている』などといわれるほど視力が良いみたいです。

 

目玉が脳みそよりも重い理由は、視力にも関係しているのかもしれませんね。

 

お先真っ暗な僕とは違い、見えるものが多いのは羨ましいですね。

 

 

ちなみにダチョウをはじめ、残念な生物は意外と多いです。

そんな残念な生物をまとめた事典があるのをご存知ですか?

 

面白い絵と読みやすい解説のため、子どもと一緒に読みたい一冊となっていますよ。

想像以上に残念な生物も多数いますので、よければ読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ダチョウの肉はヘルシーで美味しい

 

あまり聞かないと思いますが、ダチョウのお肉を食べることができます。

味は鶏肉そのもの、かつ鶏肉よりもヘルシーとなっているためダイエット時におすすめのお肉となります。

 

ダチョウは乱獲され数が激減しているといわれていますが、日本では養殖されているためお肉を食べることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬県の動物ふれあいスポット

 

僕は群馬県について紹介している記事を多く書いています。

群馬県には動物好きには嬉しいこんなスポットがありますよ!

 

群馬県を訪れる際の参考にして頂ければ嬉しいです。

 

●マシュマロパンダ(総合アニマルカフェ)

犬、猫、フクロウ、小動物、爬虫類などとふれあえる総合アニマルカフェとなっています。

 

定番で人気の猫や犬とふれあいで心を癒すのも良し、サソリやタランチュラ、ヘビなど珍しい爬虫類をみて楽しむのも良しのカフェとなっていました。

人懐っこい動物が多く、充実した時間を過ごすことができますよ!

 

↓マシュマロパンダの記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●世界の名犬牧場(犬専門のふれあい施設)

日本最大級の犬とふれあえる施設となっています。

小型犬から大型犬まで、数多くの種類の犬がおりお散歩などを体験することができました。

 

園内では専用のおやつを買うことができ、これを持っているだけで犬が凄い勢いで近づいてきますよ。

 

↓世界の名犬牧場の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●ふくろうカフェ楽園(フクロウカフェ)

フクロウを中心としたカフェが群馬県にあります。

大人しい性格のフクロウはふれあいにもおすすめ!頭を撫でると気持ちよさそうな表情をしてくれますよ。

 

その他にもハリネズミなどともふれあうことができました。

 

↓ふくろうカフェ楽園の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●草津熱帯圏(爬虫類中心の動物園)

日本でも有名な草津温泉。

そんな草津温泉の近くに草津熱帯圏はありますよ。

 

爬虫類を中心とした動物園で、ナマケモノやエリマキトカゲなども飼育展示をしています。

草津温泉の観光と併せて、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

↓草津熱帯圏の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

まとめ

今回はダチョウの生態について紹介しました。

脳みそが小さく記憶力は悪い生物ですが、足の速さなどの身体能力は規格外となっています。

 

動物園ではあまり人気ではないダチョウですが、たくさんの魅力があります。

今度、じっくりとダチョウを観察してみてはいかがでしょうか ?

 

おわり

 

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