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田んぼアート(※会場情報など)|ギネス世界記録にもなった!おすすめ観光地:埼玉県行田市

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埼玉県行田市には、ギネス世界記録に認定された『田んぼアート』があります。

27,195㎡の面積に色彩の異なる稲が植えられ、文字や絵柄を表現している景色は圧巻の一言でした。

 

今回はそんな『世界最大の田んぼアート』に行ってきた感想をお伝えします。

古代蓮の里の展望台からみるダイナミックなアートは楽しさ満点ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆田んぼアート(行田市)とは・・・

 

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27,195㎡の面積に色彩の異なる稲が植えられ、文字や絵柄を表現しています。

2015年にはギネス世界記録にも認定された世界最大の田んぼアートとなり、多くのお客さんで賑わう観光スポットとなりました。

 

田んぼアートは毎年、7月から10月中旬まで『古代蓮の里:展望台』で見ることができ、あまりの大きさのため展望台からでないと絵柄が分からないほどです。

 

蓮の見頃と重なる7月~8月にオススメできるスポットですよ!

 

【古代蓮の里】田んぼアート会場の公園!営業時間・アクセス・見頃など:埼玉県行田市 - お出かけは良いですよ!

 

 

 

開催期間・見頃

田んぼアートの開催期間は7月~10月中旬までとなっています。

また、もっとも綺麗な見頃は7月中旬~8月中旬となり、稲が一番成長しているタイミングが見頃となります。

 

10月中旬以降は稲刈りが予定されていますので、注意してください。

 

 

 

営業時間

古代蓮の里の展望台(古代蓮会館)が会場となっているため、蓮の見頃に合わせて営業時間が異なりますので気を付けてください。

 

営業時間は『通常期:9:00~16:30(最終:16:00)』、『6月下旬~8月上旬:7:00~16:30(最終16:00)』の2パターン存在します。

 

田んぼアートが見頃の時期は、営業時間も長く設定されていますよ。

朝の涼しい時間帯から見ることもでき、朝活にもオススメかもしれませんね。

 

 

 

入場料

田んぼアートの会場である、古代蓮の里の展望台(古代蓮会館)には入場料が必要になります。

 

入場料は『大人:400円』『子ども(小・中学生):200円』となっており、展望台(古代蓮会館)の入り口で支払う形式になります。

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アクセス

田んぼアートへのアクセスは『自動車』『電車・バス』の2通りの方法があります。

行き先は『古代蓮の里:南側駐車場』で設定してください。

 

●自動車の場合

・東北自動車道 羽生ICから約12km

・関越自動車道 東松山ICから約18km

 

●電車の場合

最寄り駅は『JR高崎線:行田駅』『秩父鉄道:行田市駅』

最寄り駅からバスにて古代蓮の里へ向かいます。

 

個人的におススメなのは『自動車』でのアクセスですが、『電車・バス』でのアクセスも充実しているように感じました。

特に古代蓮の里の蓮が見頃の時期は、JR高崎線「行田駅」⇔「古代蓮の里」をシャトルバスが運行しているため行きやすくなっていますよ!

 

詳細は、古代の里公式HPをご確認ください。

バスの時刻表や乗場などものすごく詳しく・わかりやすく書かれています。

 

 

 

駐車場

田んぼアートの会場である古代蓮の里の駐車場を利用します。

最も近い駐車場は『南側駐車場』、車を停めてから徒歩5分圏内で会場に到着することができます。

 

基本的には無料で利用することができますが、蓮の開花時期(6月中旬~8月上旬)では有料となりますので注意してください!

(駐車料金:普通車500円、中型・大型車:1,500円)

 

 

 

 

 

 

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◆特徴(感想・雰囲気など)

実際に訪れて感じた特徴をまとめてみました。

 

エレベーターの混雑がすごい

田んぼアートを最も綺麗にみれる会場は、『古代蓮の里:展望台(古代蓮会館)』であることは間違いありません。

 

この展望台ですが、基本的にはエレベーターを利用して昇っていきます。

快適にスイスイと上へ行けるエレベーターでの移動は素晴らしいですよね!

 

残念なことに11人乗りのエレベーターが一つだけ・・・

当たり前ですが、エレベーターの待ち渋滞が発生してしまいました。

 

僕が訪れた日も10~15分ほどのエレベーター待ちがありました。

 

ただ歴代の田んぼアートで退屈な時間を減らす、スタッフを配置し効率良く乗り降りをするなど色々な工夫をしているため、長い待ち時間だと感じることはありませんでしたよ!

 

 

近くでみると・・・・

田んぼアートですが、展望台の上からみると見事な文字・絵柄が浮かびあがっています。

 

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ラグビー日本代表の『リーチ・マイケル選手』ですね。

お隣の熊谷市のラグビー場がラグビーワールドカップの開催会場になっていることから実現したみたいです。

 

 

素晴らしいアート作品を間近で見たいと思い、田んぼ周辺に行ってみました。

下からみた景色はこんな感じです。

 

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稲の色で区切りはわかりますが、これを絵だとは近くではわかりません。

緻密な設計図があってはじめてできるアート、近くに行ったことで凄さが余計にわかりました。

 

 

 

 

 

◆おすすめスポット

田んぼアート周辺には、こんなおすすめスポットがありますよ。

お出かけの際の参考にして頂けたら嬉しいです。

 

●さきたま古墳公園

行田市の市街地から南東に位置する、9基の大きな古墳が集まっている公園です。

 

現在の総面積は39.5ヘクタール。

東京ドーム8個分以上にもなる広大な公園内には、日本最大級の円墳などがあります。

 

国宝が展示されている『さきたま史跡の博物館』などもあり、1日中楽しめる公園となっていますよ。

 

↓さきたま古墳公園の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●三県境

群馬県・埼玉県・栃木県の3つの県境が隠れた観光スポットになっています。

通常の県境は山の頂上や川など、人が簡単にがいけない場所に設定されています。

 

この三県境は、関東唯一の平地にある県境となっており3歩で3県を制覇することができますよ。

田んぼの真ん中にありますが遊歩道の整備など、どんどん観光地化しています。

 

↓三県境の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

◆田んぼアート 基本情報

〒361-0024

埼玉県行田市小針2375番地1

 

営業期間:7月中旬~10月中旬

営業時間:9:00~16:30/7:00~16:30

利用料金:大人:400円、子ども:200円

駐車場 :あり(蓮の開花時期のみ有料:500円)

公式HP  :古代蓮の里(埼玉県行田市)

アクセス:

●自動車の場合

東北自動車道 羽生ICから12km

関越自動車道 東松山ICから18km

 

●電車、バスの場合

最寄り駅『JR高崎線 行田駅』『秩父鉄道 行田市駅』

そこからバスをご利用ください。

 

 

◆まとめ

今回は埼玉県行田市で開催されている『田んぼアート』について紹介しました。

 

ギネス世界記録にも認定された『世界最大の田んぼアート』とあって、多くのお客さんで賑わっていました。

 

また、田んぼアートの会場である古代蓮の里ですが、7月~8月に掛けて蓮が見頃になっています。田んぼアートと併せて見学できるタイミングで訪れてみてはいかがでしょうか?

 

おわり

 

 

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