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【痔の改善】20代で痔に!?野菜を摂ることで変化した肛門事情

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20代も後半に差し掛かったある日、それは突然やってきました。

 

白い便器が赤く染まる『鮮血』を見た瞬間は、胸が締め付けられるほど不安になりました。これが僕と『痔』の出会いです。

 

痔で悩んでいる人は意外と多いのをご存知ですか?

日本人の4人に3人が痔に悩んでいると言われているご時世ですが、根本的な解決方法は『生活習慣の改善』と言われています。

 

野菜を摂るようになり、痔が解消されました。

 

 

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◆痔とは!?種類のご紹介

痔には3つの種類があります。

 

いぼ痔

痔の大本命。多くの人がいぼ痔に該当します。

排便時のいきみ過ぎ(便秘)や座りっぱなしが原因となります。

 

切れ痔

肛門の一部が切れ、出血と痛みがある切れ痔。

野菜不足から食物繊維が不足し、それに伴って便が硬くなります。

便が硬くなることで、肛門が切れてしまうことで発症します。

 

あな痔

あまり知られていないあな痔ですが、肛門腺に膿がたまりその膿が出ることで直腸と皮膚をつなぐトンネルができてしまう痔です。

 

 

痛みこそ少なかったですが、僕は『切れ痔』に該当です。

切れ痔解消の一歩を踏み出すため、野菜を毎食取り入れるようにしました。

 

野菜不足が原因!?痔と野菜の関係

野菜不足が原因で痔になりやすいと言われています。

その大きな理由として『食物繊維の不足』『血流の悪化』が挙げられます。

 

食物繊維の不足

野菜には多くの食物繊維が含まれていることは有名ですよね。

実は便と食物繊維は密接に関係しているのを知っていましたか?

 

食物繊維が不足すると、便秘や下痢になりやすくなると言われています。

その為、トイレ事情も悪く、いずれ痔を引き起こしてしまいます。

反対に食物繊維が豊富な場合は、便の容積が増えスムーズな排便となります。

スムーズなため、いきることも少なく良いトイレ事情ですよね。

 

血流の悪化

野菜は悪玉コレステロールを吸収する働きがあります。

悪玉コレステロールは血液の流れを妨げてしまうため、ドロドロ血液になりがち。

(ちなみに僕はコレステロール高め。)

 

肛門は血管が集まる箇所であり、血の流れは非常に大事です。

血の流れが悪いと、うっ血し痔となる可能性も高くなりますよ。

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必要な野菜の摂取量は!?

コレステロール値が高めで会社の健康診断に引っかかったため、

医者から言われた野菜の摂取量を今でも守っています。

 

具体的な摂取量は、『1食140g』

コンビニなどで売られているサラダの量がこれくらいです。

 

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また食事の最初に食べることが重要!!

余分な脂を吸収してくれる下敷きの役割を果たしてくれます。

 

↓コレステロール値が高い話はこちら↓

www.gnm-ukiuki.net

 

◆野菜が苦手な場合 漢方薬もある

痔を根本的に改善したい。けど野菜は苦手という場合もありますよね?

そんなあなたのため、痔専門の漢方薬もあります。

 

↓こちら痔専門の漢方薬ページとなります。↓

 

痔に作用する6種類の生薬を顆粒に凝縮

お湯に溶かして飲むことができ、効果的に痔の改善に繋がります。

 

ただ、デメリットとしてはお値段が高いこと

痔は一時だけではなく、生活習慣が乱れるとまた発生します。

常日頃より生活習慣を意識する必要があるため毎日、漢方薬に頼る必要があります。

 

◆まとめ

食生活の乱れなど、自業自得とはいえ20代で発症した痔ですが、野菜を摂ることで劇的に改善しました。

今では痔に悩むことは一切ありませんし、野菜を食べるのにも抵抗はなくなりました。

 

ただ、痔という病気は一生付きまといます。少しでも生活習慣が乱れると、ひょっこり顔を出します。

体を気遣う優しさが痔を最も大事なのかもしれませんね。

 

おわり

 

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