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Flyhill(フライヒル)|スノーボードのオフトレ施設の雰囲気など:茨城県つくばみらい市

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スノーボード・スキーのオフトレ施設『Flyhill(茨城県つくばみらい市)』に行ってきました。

 

人工芝を滑ってマットに着地する施設となっており、施設内にはビックキッカーとミドルキッカーがありましたよ。

アプローチが人工芝なので滑るのは難しいですが、安全にジャンプを楽しむことができました。

 

色々な技に挑戦するのも良いですよね。

今回は、そんな『Flyhill(フライヒル)』について紹介します。

実際に訪れて感じた特徴など、写真付きで紹介しているので、これから訪れたい方は参考にしてみてください。

 

 

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スノーボードのオフトレ施設『Flyhill(フライヒル)』とは・・・

 

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茨城県の南部に位置するつくばみらい市にあるスノーボード・スキーのジャンプ施設です。

 

人工芝を滑ってマットに着地する施設で、冬以外にも営業しており、安全にジャンプを楽しむことができる施設となっていました。

個人経営感が溢れる施設となっていましたが、はじめてでも訪れやすく楽しむことができましたよ。

 

フライヒルの雰囲気や特徴をまとめると、こんな感じでしょうか。

 

フライヒル 特徴

●茨城県つくばみらい市にあるスノーボードのオフトレ施設

●施設には講習レーン・ミドルキッカー・ビックキッカーがあった。

●アプローチは人工芝だが、滑りやすかった(初級者もおすすめかも)

●アウェー感が少なく、はじめてでも気軽に訪れることが可能

 

フライヒルをはじめとしたオフトレ施設は、ジャンプの基礎を学ぶのに、とてもおすすめです。

着地がマットなので恐怖心が少なく飛ぶこともでき、スタッフさんが丁寧に教えてくれることが多いです。

 

アプローチが人工芝なので、最初は滑るのに苦労すると思いますが、安全にジャンプを楽しむことができます。

雪山で挑戦する前に一度は訪れると良いと思いますよ。

 

 

 

 

初めての場合は講習レーンからのスタート

 

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フライヒルをはじめて訪れた場合、まずは講習レーンで人工芝に慣れてもらうとこからのスタートとなります。

安全に楽しむ心構えを学ぶ場といった感じで、ジャンプに行けるまでスタッフさんが丁寧に教えてくれましたよ。

 

真っ直ぐ滑れるようになれば、講習レーンは卒業とのことでした。

人工芝を滑ったことがある人は、5本程度滑ると卒業することができると思いますよ。また、人工芝を滑ったことがない場合でも、10本滑れば卒業できるとのことでした。

 

何の変哲もない緩やかな斜面なので、人工芝に慣れれば簡単に滑ることができると思います。(人工芝に慣れるまでは苦労しますが・・・)

 

ちなみに僕の友人は今回が初人工芝でしたが、5本目あたりから普通に滑ることができていましたよ。

要は慣れなので、怖がらずに積極的に滑っていけば大丈夫ですよ。

 

 

 

 

ミドルキッカー(3m~5mサイズ)が最も人気だった

 

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講習レーンを卒業したら、ミドルキッカーを飛ぶことができます。

キッカーのサイズ表記はありませんでしたが、感覚的には5メートルくらいのサイズだと思いました。

 

スタート位置が選べるようになっていて、恐怖心があるうちは少し下から滑ることができるようになっていました。

サイズ的にもちょうど良いため、このミドルキッカーがもっとも人気でした。

 

ジャンプに慣れるのも良し、技の練習をするのも良しの万能キッカーでしたね。ハイクの距離が短いのもおすすめかもしれません。

 

 

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スタート位置からの景色は、こんな感じでした。

講習レーンから卒業した後では、かなり急にみえてしまうと思います。

 

ただ、基本は講習レーンで学んだことを活かすだけなので、恐怖心に打ち勝てば安全に滑ることができると思います。

2~3本滑れば恐怖心もなくなってくるので、ジャンプを楽しむことができるのではないでしょうか。

 

僕も楽しく、飛ぶことができましたよ。

ただ、アプローチで転んで大丈夫なようにプロテクターを装着すると、より安全に楽しめると思いますよ。

 

 

 

 

ビックキッカーを飛んでる人は圧巻の上手さだった

 

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フライヒルのビックキッカーは、サイズがとても大きかったです。

僕には無縁のサイズ感となっており、おそらく15メートル以上の大きさはあったように思います。

 

自分は鳥だと思っている人が飛べるのでしょうかね。

飛んでいる人を見させてもらいましたが、かなりの滞空時間がありましたよ。

 

スタッフの話を聞くと、オリンピックに出るような人が練習するサイズとのこと。僕が訪れて日は、多くの子供たちがビックキッカーを飛んでいました。

未来のオリンピック選手かもしれませんね。すごい上手かったですし・・・

 

腕に自信がある方は是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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Flyhill(フライヒル) 基本情報

 

〒300-2311

茨城県つくばみらい市野堀天田窪台529−3

 

営業時間:・平日、土曜日 12:00~21:00

     ・日曜日、祝日 11:00~20:00

定休日 :・5/1~11/30:毎週水曜日

     ・12/1~4/25:毎週月曜日、毎週木曜日

利用料金:3時間 男性3,500円、女性・子供3,000円

     5時間 男性4,500円、女性・子供4,000円

駐車場 :あり(無料:10台程度)

公式HP:Flyhill(フライヒル)つくばみらいジャンプスキー場

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、茨城県つくばみらい市にある『Flyhill(フライヒル)』について紹介しました。

 

スキー・スノーボードのオフトレ施設となっており、雪がない時季でもスノーボードの練習をすることができますよ。

雪ではなく人工芝の上を滑るため、慣れるまでは苦労しますが、とても良い練習をすることができました。

 

雪山でのシーズンインの前に、フライヒルへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

おわり

 

 

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