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ジャパン・スネークセンター|ヘビを中心とした爬虫類専門の動物園:群馬県太田市

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世界中のヘビが飼育展示されている『ジャパン・スネークセンター(群馬県太田市)』に行ってきました。

 

施設名に『ヘビ』の名前が付いている通り、ヘビを中心とした爬虫類専門の動物園となっています。

世界中の珍しいヘビが飼育展示されているため、隠れ人気スポットとなっていますよ。

 

実はこの施設、日本で唯一の日本蛇族学術研究所があります。

ヘビ専門の研究施設であり、毒蛇に噛まれた人を助ける血清作りなど命を救う大事な研究を日々行っていますよ。

 

今回はジャパン・スネークセンターの魅力を紹介します。

 

 

 

 

 

 

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◆ジャパン・スネークセンターとは・・・

 

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群馬県太田市の藪塚温泉付近に位置する、ヘビを中心とした爬虫類を専門に飼育展示している動物園となります。

 

ヘビの飼育展示と併せて、毒蛇の血清を製造・保管している研究施設(日本蛇族学術研究所)もあり、毒蛇に噛まれた人の命を救う研究を行っています。

 

 

世界中から集められた大蛇や毒蛇などが多く展示されており、ヘビに関していえば日本一の施設だと思います。

 

 

 

 

開園時間

開園時間は季節によって変動します。

最終入園は閉園の30分前までとなりますので注意してください。

 

<開園時間>

 ・3月~10月 9:00~17:00

 ・11月~2月 9:00~16:30

 

 

ジャパン・スネークセンターは大きく5つの施設で構成されています。

大規模な施設ではありませんので、1時間から1時間半程度あれば全ての施設を見学することができると思います。

 

 

また一部を除き、展示施設の多くは『室内』となっています。

そのため雨の日の見学はもちろん、ヘビが冬眠する冬の時期でも活発に活動しているヘビを見ることができますよ!

 

 

 

 

休園日

基本的には『毎週金曜日』が休園日となっています。

 

また、例外の休園日が設定されている可能性もあるため、訪れる前に公式HPを確認することをおすすめします。

 

ジャパン・スネークセンター公式HPはこちら

 

 

 

ジャパン・スネークセンター内にある『食堂(レストラン)』ですが、日曜日と祝日のみの営業となりますので注意してください。

 

ヘビ料理が食べられる珍しい食堂ですが、営業日が限られています。

ヘビ料理を食べたい場合は、日曜日か祝日に足を運んでみてください。

 

 

 

 

入園料

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こちらが入園料などを支払う入り口となっています。

駐車場からも近いため、歩く距離も短いのが嬉しいですね。

 

入園料は大人(中学生以上)と子供(4歳以上小学生まで)の2つの区分になっています。

 

<入園料>

 ・大人(中学生以上)     :1,000円

 ・子供(4歳以上小学生まで):500円

 

 

 

アクセス

ジャパン・スネークセンターへは『自動車』と『電車・徒歩』の2つの方法でアクセスすることができます。

 

 

●自動車の場合

・北関東自動車道 太田薮塚ICから約15分(約5km)

※ナビへの設定は『三日月村』または『太田市大原町2132-7』

 

※駐車場は有料(600円)となります。

 

 

●電車・徒歩の場合

・東武桐生線『藪塚駅』⇔徒歩15分(約1km)

 

 

 

 

駐車場

群馬県内の施設では珍しい有料駐車場が完備されています。

駐車料金は1日で600円となります。

 

駐車スペースは豊富ですが、コンクリートで舗装されていない箇所もあります。

雨が降った翌日は、泥で車が汚れてしまうなんてことも考えられますのでコンクリート舗装されている場所を選んだほうがいいですよ。

 

ちなみにジャパン・スネークセンターと共同の駐車場で『三日月村』という施設も見学することができます。

江戸時代を再現したテーマパークの三日月村も併せて訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

【三日月村】江戸時代を再現!からくり屋敷のテーマパーク:群馬県太田市 - お出かけは良いですよ!

 

  

 

 

◆実際に訪れた感想

 

世界最強の毒蛇「ブラックマンバ」の展示

あなたは世界最強といわれている毒蛇をご存知ですか?

その名も『ブラックマンバ』

 

コブラ科に属するヘビで世界で最も多く、人間の命を奪っているヘビとして有名です。

 

そんなブラックマンバをジャパン・スネークセンターでは展示しています。

 

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全長2~3メートルの毒蛇でアフリカに分布していおり、口の中が真っ黒なことからこの名前が付けられました。

 

ブラックマンバが最強といわれる理由、それは『強い毒性』と『素早い移動』となります。

 

まず毒性についてですが、毒はコブラ特有の神経毒。

体への回りが早く、痛みも感じずに呼吸困難という恐ろしさがあり、治療が間に合わずに死亡してしまうケースも多いとのことです。

 

次に移動速度についてですが、ヘビ最速の移動速度といわれています。

50メートルを11秒程度で移動する機敏性となります。

 

50メートルを11秒と考えると遅いと感じてしまうかもしれませんが、平地での速度ではなく足場の悪い環境での速度となります。

そのため、人間でも逃げ切れない場合もあるみたいですよ!

 

 

攻撃的な性格のため、キングコブラよりも危険なヘビとなります。

是非、ジャパン・スネークセンターで本物をご覧になってみてください。

 

 

 

 

採毒室では実演とためになるお話

 

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ジャパン・スネークセンターの施設のひとつである『採毒室』。

土日祝日はハブ採毒実演・平日はヘビのふれあいが行われる施設となっています。

 

単なるハブの採毒実演だけではなく『年間の咬まれる人の数や症状』『死者数』など、ハブの危険性も説明してくれていました。

 

ハブは牙が長く体内の奥に毒を注入することができるそうです。

こんな危険なヘビが沖縄県や鹿児島にいると考えると、危険性を改めて確認出来て良かったと思いました。

 

その他にも『マムシ』や身近に潜む毒蛇『ヤマカガシ』など、毒蛇に咬まれた時の危険性や対処方法など、ヘビ専門機関のならでは目線でとても話を聞くことができました。

 

 

最後に『アオダイショウ』とのふれあいタイムがありますが、ヘビ嫌いの僕は一目散に逃げてしまいました。

大人しいヘビとのことなので興味のある方は、是非ふれあってみてください。

 

 

 

 

 

お客さんは少なめ

ヘビを中心とした動物園のため、全ての人に受け入れられる施設ではないと思います。そのため正直、お客さんは少ないと感じました。

 

ちなみにあなたはヘビがお好きですか?

僕は嫌いであり触ることはおろか、見るのも怖いほどです。

 

このように感じる方は多いのではないでしょうか?

実は人間の遺伝子にヘビを恐れているという可能性があるみたいですよ。

 

人間の祖先の唯一の捕食者が「ヘビ」だったため、遺伝子的にヘビを恐れる人が多いという研究結果もあります。

 

そのため、他の施設と比べるとお客さんは少ないです。

 

ゆっくりと周るには良い環境かもしれませんね。

僕もビクビクしながら見学しましたが、日本にいない種類を見学できそれなりに楽しめたと感じました。

 

 

ちなみにヘビの研究がメインの施設なので、閉鎖するなどの可能性は低いの安心してください。

 

 

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◆ヘビのおもちゃはいたずらに!?

遺伝子的に嫌いと感じるヘビですが、ドッキリに利用しやすいですよ!!

特にこの商品は、本格的ないたずらグッズとして有名です。

 

一瞬だけ本物に見える、ゴムだから安全安心

1.3メートルという長さで巻き付けることもできる汎用性の高さ

お値段も1000円未満とお手頃なので、ドッキリに活用してみてはいかがでしょうか?

(僕には、このおもちゃでいたずらをしないでしないでください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆おすすめスポットの紹介

ジャパン・スネークセンター周辺には、こんなスポットがありますよ。

お出かけの際の参考にして頂けたら嬉しいです。

 

●八王子山公園(芝桜など総合公園)

春は桜や芝桜・ネモフィラなど、冬はイルミネーションと季節によって表情を変える総合公園です。

 

特におすすめなのが春の時期の芝桜です。

広大な公園内に広がるピンクの絨毯は圧巻の一言です。

 

↓八王子山公園の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●カリビアンビーチ(温水プール)

カリブのリゾート地を再現している1年中楽しめる温水プールです。

波のプール、流れるプール、競泳用のプール、ウォータースライダーなど、充分な設備が揃っていますがとても格安で利用することができます。

 

↓カリビアンビーチの記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●ふくろうカフェ楽園(フクロウとふれあい)

フクロウとふれあえるカフェが群馬県高崎市にあります。

 

ジャパン・スネークセンターから少し遠い位置にありますが、存分にフクロウとふれあえるカフェとなっていますので、動物好きにはおすすめです。

 

↓ふくろうカフェ楽園の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

 

 

 

◆基本情報

〒379-2301

群馬県太田市薮塚町3318

 

開園時間:3月~10月/9:00~17:00

     11月~2月/9:00~16:30

休園日 :毎週、金曜日

入園料:おとな 1,000円 こども 500円

駐車場:あり(有料600円)

公式HP:ジャパン・スネークセンター|群馬県

アクセス:

●自動車の場合

・北関東自動車道 太田薮塚ICから約15分(約5km) 

 

●電車・徒歩の場合

・東武桐生線『藪塚駅』⇔徒歩15分(約1km)

 

 

 

 

 ◆まとめ

今回は群馬県太田市にある『ジャパン・スネークセンター』について紹介しました。

ヘビを中心とした爬虫類専門の動物園で、毒蛇に関する知識はとても増えたと感じました。

 

毒蛇以外にも世界中から集められたヘビが展示されており、日本屈指のヘビの施設であることを改めて実感しました。

 

ヘビ嫌いを克服することはできませんでしたが、ヘビ嫌いでも楽しめる施設となっていましたよ。

 

 

是非、ヘビをみたいなと思ったあなた。

ジャパン・スネークセンターに訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

おわり

 

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