お出かけは良いですよ!

〜群馬を中心にお出かけスポットをご紹介〜

草津熱帯圏(爬虫類の動物園)|草津温泉周辺のおすすめ観光スポット:群馬県草津町

 

f:id:naoki0607:20191108195754j:plain

 

 

日本で最も高いところにある動物園『草津熱帯圏(群馬県草津町)』に行ってきました。

 

草津温泉で有名な湯畑からも近く、観光におすすめな草津熱帯圏は、鳥や猿、爬虫類などが飼育展示されている動物園となっています。

 

基本的には草津熱帯圏は猿を除き、『ジャングルドーム』という室内で動物を見学することができます。

温泉の熱を利用し亜熱帯の気候を再現したドームは、雨の日でも楽しめる施設になっていましたよ!

 

草津温泉を訪れた際は、外せない観光スポットの草津熱帯圏の魅力をご紹介します。

 

 

 

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

 

 

草津熱帯圏とは・・・

 

f:id:naoki0607:20191108201231j:plain

 

 

標高1,000メートルを超える群馬県北西部の草津町にある動物園です。

日本で最も高い位置にある動物園となっており、ヘビやワニなどの爬虫類を中心に飼育展示を行っています。

 

ゾウ、キリン、ライオンなど動物園の王道のような動物はいませんが、エリマキトカゲやナマケモノなど一風変わった動物をみることができます。

 

また、草津熱帯圏の多くは室内である『ジャングルドーム』で動物が飼育されています。

温泉の熱を利用し、亜熱帯の気候を再現したドーム内は暖かく、冬や雨の日でも見学に不自由しない施設となっていました。

 

 

草津温泉の温泉街以外にも楽しめるとなっていますので、併せて訪れてほしい観光スポットに感じました。

 

ちなみに草津温泉を手軽に楽しめる日帰り温泉施設『大滝乃湯』の真上に位置しています。徒歩でも行ける距離なので併せて、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

 

営業時間

 

草津熱帯圏の営業時間ですが『8:00~17:00』となっています。

 

特に最終入場などはありませんが、施設内を周るのに1時間程度は必要になるかと思います。

余裕をもって15:30までに訪れるとゆっくり見学ができるため、おすすめですよ!

 

 

 

定休日

 

また、定休日についてですが、休みの設定はなく『年中無休』で営業しているとのことです。

 

土日祝はもちろん、ゴールデンウィークや年末年始なども多くのお客さんで賑わう草津温泉に合わせての営業だと思います。

 

動物たちもお休みがなく大変そうですが、定休日がないのは訪れやすくてとても嬉しいですね。

  

 

  

料金

 

草津熱帯圏への入園料が必要になります。

入口の受付でお金を払うシステムとなっていました。

 

基本的な入園料は以下の通りです。

 ●大人:1,100円(税込)

 ●高校生:800円(税込)

 ●子供:700円(税込)

 

 

ただ、草津熱帯圏をはじめ草津温泉周辺には『共通割引券』なるものが存在し、200円程度安くなります。

草津温泉の至るところにあるため、よければ見つけて利用してみてください。

 

また、共通割引券が見つからない場合は、草津熱帯圏の公式HP内にて割引チケットを発行しています。

必ず印刷してくることが条件ですが、少しでも割引になるため利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

アクセス・駐車場

 

草津熱帯圏へは『自動車』と『電車・バス』の2通りの方法で行くことができます。

100台以上駐車可能な無料駐車場を完備しているため、自動車でも訪れやすくなっているので自動車でもおすすめだと感じました。

 

●自動車の場合

・関越自動車道 渋川伊香保ICから約90分(約60km)

※ナビへの設定は『草津熱帯圏』または『群馬県吾妻郡草津町大字草津286 』

 

●電車の場合

・JR吾妻線『長野原草津口駅』⇒バス(乗:長野原草津口駅 降:草津温泉)⇒徒歩(10分)

 

※バスの時刻表はこちら

 

 

電車・バスにて訪れる場合は徒歩移動があるため、少し不便に感じるかもしれません。

ただ、驚くことに草津熱帯圏には草津町内を送迎するマイクロバスを運営しています。電話(0279-88-3271)に依頼をすれば送迎してくれるとのことなので、有効活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

猿山のお猿さんはニンジン嫌いが多かった

 

f:id:naoki0607:20191108211959j:plain

 

 

草津熱帯圏では数少ない屋外で飼育されているお猿さん。

猿山となっており、多くのお猿さんがいました。

 

この猿山にいるお猿さんには『エサ(100円)』を与えることができます。

エサは猿山のすぐ近くで販売しているため、とても分かりやすい位置にありました。

 

 

f:id:naoki0607:20191108212419j:plain

 

エサはこんな感じで、これで1セット(100円)となります。

ニンジンやカボチャ、果物、サツマイモなど人間でも食べられる物が多かった印象です。

 

エサを持って猿山に近づくと、お猿さんが近づいてきます。

中には手招きし、猛アピールするお猿さんなどもいるため、かわいい姿をみることができました。

 

どうやらここのお猿さんたちは、好き嫌いがあるみたいです。

特にニンジンは嫌いみたいで、エサを投げても誰も食べてくれませんでした。

 

反対に果物やサツマイモなどは大人気。

手に持っているだけでお猿さんが寄ってきました。

 

エサを識別する知能の高さに驚きながら、わがままだな!(笑)

と感じるお猿さんはなかなか見ることができないなと思いました。

 

 

人間らしい一面を持ち合わせたお猿さんなので是非、エサをあげてみてください。

 

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

 

 

亜熱帯気候の暖かい『ジャングルドーム』

 

f:id:naoki0607:20191108213515j:plain



草津熱帯圏のメインエリアといっても過言ではない、ジャングルドームですが猿山のすぐ隣から入場することができます。

 

ちなみにジャングルドーム内には、トイレはありませんので注意してください。

何度でも出入り自由ですが、ドーム内はかなりの広さがあるため歩く距離もなかなかあります。

 

 

f:id:naoki0607:20191108214128j:plain


ジャングルドームの中は、本当のジャングルのように木々が生い茂っていました。

また、室内はとても蒸し暑くなっており、外との気温差によりカメラのレンズが曇るほどでした。

 

この亜熱帯の気候を再現しているのは、草津温泉の熱を利用しているとのこと。

エコでここまで温められるのは、すごいなと感心しかできませんでした。

 

 

f:id:naoki0607:20191108214830j:plain

 

ジャングルドーム内には多くの動物が飼育展示されています。

 3階層に分けられたドーム内は高低差があるため、上から見下ろせる動物もたくさんいました。

 

そのため、檻が映らず間近でこんな写真も撮ることができますよ。

ドーム内はカメラが曇ってしまいますが、拭きながら撮影すると良い写真が撮れるかもしれませんね。

 

 

 

f:id:naoki0607:20191108214813j:plain

 

ドーム内にはワニ、カメなどをはじめヘビが多くいました。

たまたまなのかもしれませんが、草津熱帯圏のヘビは物凄く活発に動いていました。

 

カメラを近づけると、こんなポーズを取ってくましたが・・・

ヘビは苦手な部類なので、このエリアはそそくさと立ち去ってしまいました。

 

 

 

f:id:naoki0607:20191108220141j:plain

 

ちなみにジャングルドーム内の至るところに、飼育スタッフのコメントが書かれていました。

 

例えば『エサをあげるとき、飼育員を食べる勢いで襲ってくる』『水槽内の夫婦でメスが強く、オスが半殺しになって別居になった』など、笑えるものが多かったです。

 

このコメントも是非、見逃さずにみて下さい。

 

 

 

 

草津は人気観光地!渋滞時の暇つぶしアイテム

 

f:id:naoki0607:20191108221121j:plain

 

 

群馬県のみではなく、関東屈指の人気温泉地である草津温泉。

何気ない土日でも多くのお客さんが訪れる人気の観光地のため、自動車で訪れる場合は渋滞も覚悟しなければなりません。

 

特に紅葉の時季はとても混雑し、草津温泉の手前でも渋滞が発生することが多いです。

 

そんな状態を事前に見越して、暇つぶしのアイテムなどを持参することをおすすめしますよ。

 

ちなみに僕の最近の暇つぶしは『握力強化』

特に大きな目的はありませんが、手先を動かせるのと車内に持ち込んでも邪魔にならないため、意外とおすすめです。

 

個人的には手のひらのマッサージ感覚にもなりますので、リフレッシュすることができていると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

おすすめスポットを紹介

草津熱帯圏の周辺には、こんなおすすめスポットがありますよ。

お出かけの際の参考にして頂ければ嬉しいです。

 

●鬼押出し園

浅間山の溶岩が冷えて固まった、黒いゴツゴツの岩で一帯が覆われています。まさに地獄といった雰囲気です。

天気の良い日は群馬県・長野県・栃木県の山々を一望でき、少し変わった光るコケなども見ることができますよ。

 

↓鬼押出し園の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 


 

●浅間酒造観光センター(お土産)

 プロが選ぶ観光施設ドライブイン(お土産部門)にて、連続1位を獲得し続けているお土産に力を入れている施設です。

店内には草津温泉のをはじめ、200種類以上のお土産を販売していますよ。

 

↓浅間酒造観光センターの記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

●ジャパン・スネークセンター

草津熱帯圏周辺ではありませんが、群馬県にはヘビ専門の動物園がありますよ。

日本で唯一の『ヘビ専門の研究施設』であるジャパン・スネークセンターですが、世界の大蛇・毒蛇がたくさん飼育展示されています。

 

世界で最も人の命を奪っている最強のヘビの『ブラックマンバ』なども展示されていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

↓ジャパン・スネークセンターの記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

 

 

草津熱帯圏 基本情報

〒377-1711

群馬県吾妻郡草津町大字草津286 

 

営業時間:8:30~17:00

定休日 :なし(年中無休)

入園料 :大人1,100円/高校生800円/子供700円

駐車場 :あり(無料:100台)

公式HP :

草津温泉 草津熱帯圏 トロピカルワンダーランド オフィシャルサイト

 

アクセス:

●自動車の場合

・関越自動車道 渋川伊香保ICから約90分(約60km)

●電車の場合

・JR吾妻線『長野原草津口駅』⇒バス(乗:長野原草津口駅 降:草津温泉)⇒徒歩(10分)

 

 

 

 

まとめ

 

今回は群馬県草津町にある『草津熱帯圏』について紹介しました。

 

標高1,000メートル超えの日本で最も高い位置にある動物園の草津熱帯圏ですが、爬虫類を中心にユニークな動物が集まっていました。

 

また、多くの動物達は室内のジャングルドーム内で飼育されているため、冬や雨の日などでも楽しむことができますよ。

 

草津温泉の湯畑からも近いため、併せて足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

おわり

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

 


にほんブログ村

 


人気ブログランキング