お出かけは良いですよ!

~主に彼女とお出かけしたスポットをご紹介~

【群馬県沼田市】吹割の滝~極寒12月 朝の滝の状態は!?~

こんにちは!!

なおにです。

 

12月も中旬に差し掛かろう季節

寒さがより一層際立ちますね。

 

今回は、

「春・夏は混雑している吹割の滝を

極寒の冬の時期に行った状況をご紹介します。」

 

f:id:naoki0607:20190121203651j:plain

 

場所は群馬県沼田市にある

 

 吹割の滝

 

昭和11年に「天然記念物及び名勝」に指定された

高さ7メートル、幅30メートルの滝

 

 ※日本の滝100選にも選ばれています。

 

別名「東洋のナイアガラ」とも言われている

群馬県では割とメジャーな観光スポットです。

 

ドライブデートに最適な

たんばらラベンダーパークからほど近い場所にあります。

 

www.gnm-ukiuki.net

 

この吹割の滝を極寒の12月

しかも早朝に見に行ってきました。

 

そんな早朝の

吹割の滝の魅力についてご紹介します。

 

 

 

 

【スポンサーリンク】
   

 

 

 

◆吹割の滝 概要&アクセス

〒378-0303

群馬県沼田市利根町追貝

 



www.city.numata.gunma.jp

 

 

拝観料:無料

 

駐車場:あり(基本的:有料)

      ※普通車:500円程度、バイク:100円程度

      ※2018年12月 駐車料金は無料でした。

 

アクセス:

●自動車の場合

 関越自動車道 沼田IC 国道120号線 尾瀬方面へ 約20分

 ロマンチック街道 沼田市 方面へ

  ※道は整備されてきましたが、なかなかの峠道です。

  ※雪が降っている場合は、路面状況も悪いため

   ロマンチック街道は避けたほうが良いでしょう。

 

●電車の場合

 JR沼田駅⇒関越交通バス(老神温泉経由鎌田・戸倉・大清水)行き 約60分

 ⇒吹割の滝 下車 徒歩10分

 

 

 

※沼田市のWEBサイトを確認したところ、

 1年中は見学できないみたいですね。

 

 閉鎖期間:12月中旬~3月下旬

 

僕が行ったのが、2018年12月8日

かなりのぎりぎりのタイミングだったみたいです。(笑)

 

また、

紅葉の時期となる 10月下旬から11月上旬

雪解けによる水量増加の4月から6月

 

このタイミングが見頃みたいですね。

混雑必須ですが、紅葉の時期は

カレンダーの1枚になるくらい絶景だと思います。

 

撮影スポットも豊富とのことで、

カメラ片手に訪れるのもよいですね。

 

【スポンサーリンク】
   

 

 

 

◆吹割の滝 感想

事前に言っておきます。

 

東洋のナイアガラの別名ですが、

正直言いすぎな感じはしました。(笑)

 

大々的にアピールがされている看板がある

駐車場に駐車をしました。

f:id:naoki0607:20181208214533j:plain

 

 

これなら素通りする心配はありませんね。

 

朝早くの到着のため

周りには車は一台もなし

f:id:naoki0607:20181208214601j:plain

 

まずは最寄りの滝を上から見下ろせる展望台から

写真を一枚

f:id:naoki0607:20181208214911j:plain

 

 

次に吹割の滝を近くで見るため

遊歩道を下ります。

 

遊歩道の途中には、

音声の案内と危険を知らせる看板が。。。

 

f:id:naoki0607:20181208214954j:plain

 

過去に死亡事故もあったとのことで

物凄い注意喚起がされていました。

 

案内に従っていれば、大丈夫な場所なので

安心してください。

 

遊歩道からの景色はこんな感じです。

穏やかな渓流っていうようなイメージですね。

f:id:naoki0607:20181208215037j:plain

 

近くでみた「吹割の滝」

f:id:naoki0607:20181208215114j:plain

 

f:id:naoki0607:20181208215142j:plain

 

まさかの滝の落差が見えない(笑)

水しぶきは若干ですがありました。

 

ただ、思っていた以上の迫力はなかったです。

水量の減る12月はあまり見頃ではないみたいですね。

 

 

遊歩道をそのまま進むと、「般若岩(はんにゃいわ)」

般若の顔に見えるとのことですが。。。

 

景色のすばらしさに目がいってしまいます。

 

f:id:naoki0607:20181208215217j:plain

 

「鱒飛の滝(ますとびのたき)」

写真では伝わりにくいですが、

なかなかの迫力がある滝でした。

 

f:id:naoki0607:20181208215308j:plain

 

 

疲れてしまい今回は行きませんでしたが、

遊歩道から様々な角度でみる滝は絶景とのことです。

 

◆まとめ

今回は、極寒の冬の早朝に

吹割の滝へ訪れた感想をお伝えしました。

 

特徴としては、

●駐車場は多いが有料

●冬の期間は無料?

●紅葉のタイミングは、10月下旬~11月上旬

●水量が増すタイミングは、4月~6月

●写真では伝わらない魅力がある(笑)

●12月の滝は水量が微妙

 

次回は水量の多いタイミングの4月~6月に

迫力満点の吹割の滝を見に行きたいなと思います。

 

是非、群馬へ観光に来る際は

立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

おわり

 

吹割の滝から近い日帰り温泉施設です。

開放的な温泉ですので、是非立ち寄ってみてください。

 

www.gnm-ukiuki.net

 

【スポンサーリンク】