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カリビアンビーチ|1年中楽しめる温水プール!基本情報やアクセス方法など:群馬県桐生市

 

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群馬県には1年中楽しめる温水プールがあるのをご存知ですか?

大波が来るカリブのリゾート地をイメージした『カリビアンビーチ(群馬県桐生市)』に行ってきました。

 

関東最大級の全天候型室内温水プールでありながら、1,000円未満で利用できるとあって家族連れやカップルのデートスポットとして人気をエリアですよ!

 

 

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◆カリビアンビーチとは・・・

子供からお年寄りまで楽しめる8つのプールがある『関東最大級の全天候型室内温水プール』です。

施設の平均室温35度、平均水温32度と常に温かい状態をキープしているため、1年中楽しめるビーチとなっていますよ!

 

また、カリビアンビーチは入館料が安いことが特徴のひとつです。

夏のハイシーズンを820円(大人料金)で利用できる温水プールはかなり珍しく、安さの秘訣はカリビアンビーチお隣の「桐生清掃センター」の焼却炉から発生している熱を利用しているからになります。

 

ちなみにカリビアンビーチの正式名称は『桐生市新里温水プール』となります。

 

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営業時間

営業時間は10:00~21:00までとなります。

また、最終入館は20:00までなので注意してください。

 

また19:30から「波のプール」に大きな波が立ちます。

ボディーボードを楽しめるほどの大波は、仕事帰りの若者の憩いの場になっているみたいですよ!

 

休館日

基本的な休館日は以下の通りです。

 ・毎週木曜日(5月~9月または木曜日が祝日の場合は営業)

 ・年末年始(12月31日・1月1日)

 ・2月(点検整備のため)

 

入館料

平日と土日祝(ハイシーズン)で入館料が異なります。

 

 ●平日(月曜日~金曜日)の入館料

  ・大人(16歳以上):510円

  ・小・中学生:300円

  ・幼児(3歳以上):100円

 

 ●土日祝・ハイシーズンの入館料

  ・大人(16歳以上):820円

  ・小・中学生:500円

  ・幼児(3歳以上):100円

 

カリビアンビーチお隣の桐生清掃センターの焼却炉の熱を利用しているため、エコでお安く利用することができます。

 

注意事項としては『3歳児未満』はカリビアンビーチを利用することができません。

また、オムツが取れていない乳児も同様になりますので注意してください。

 

衛生管理の徹底が目的なので、オムツの着用が確認された場合は退場になってしまいますので気を付けてください。

 

レンタル料

カリビアンビーチでは『ボディーボード』『スライダー用うきわ』『うきわ(大・中・小)』をレンタルすることができます。

 

 ●レンタル料金

  ・ボディーボード:大人:310円、中学生:210円

  ・スライダー用うきわ:大人:520円、小中学生:410円

  ・うきわ:大サイズ(410円)、中サイズ(310円)、小サイズ(210円)

 

うきわなどのレンタルは、館内のレンタルショップにて借りることができます。

料金は後払い(受付後のリストバンドで管理)となっているため、プール内に小銭を持っていく必要がありません。

 

ちなみにこのリストバンドですが、レンタルのみではなく「レストラン」「自販機」「有料ウォータースライダー」なども後腹いに対応しています。

 

お金をプール内に持っていかなくていいのは、管理が楽で嬉しいですよね。

 

アクセス

カリビアンビーチへの行き方ですが、『自動車』『電車・タクシー』『電車・バス』の3パターンの方法があります。

 

 ●自動車の場合

・北関東自動車道 伊勢崎ICから約15分(約8km)

・東北自動車道 佐野藤岡ICから約60分(約35km)

 ※ナビの設定は『カリビアンビーチ』

 ※駐車場は800台駐車可能な無料駐車場を完備しています。

 

●電車・タクシーの場合

・東武桐生線 赤城駅 ⇒ タクシー約10分(約5km) 

 

また、上毛電鉄「新里駅・新川駅」よりデマンドタクシーを利用すると約5分程度で到着することも可能です。

 

●電車・バスの場合

・JR両毛線 伊勢崎駅南口 ⇒コミュニティバス「あおぞら」⇒カリビアンビーチ

 (所要時間:35分程度、往復料金:200円)

 

バスの時刻表はこちら

 

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◆特徴(感想・雰囲気など)

カリビアンビーチに訪れて感じた特徴などをまとめてみました。

 

泳ぐ目的のプールもある

カリビアンビーチは大きく分けて『波のプール』『流れるプール』『普通の25メートルプール』の3つのプールで構成されています。

 

波のプール、流れるプールは子供・カップルで賑わっていますが、25メートルプールはお客さんも少なく運動目的の場合は非常におススメです。

  

ちなみに25メートルプールは『水泳キャップ』がないと入れませんので注意して下さい。

 

ジャグジーがある

プールではしゃいだ後は、予想以上に体力を使っています。

プールから上がった後は、足がガタガタの生まれたての子鹿状態の場合もありますよね。

 

そんな時に気軽にマッサージをしてくれる『ジャグジー』がカリビアンビーチにはあります。程よい水圧のマッサージとプールより温かい水温のため、心地よくゆったりと出来る癒しの空間となっていますよ!!

  

 ◆カリビアンビーチ 概要

〒376-0122

群馬県桐生市新里町野461

 

営業時間:10:00~21:00(最終入館:20:00)

定休日 :木曜日、年末年始、点検期間

入館料 :土日祝・ハイシーズン(おとな:820円 子ども:500円)

     平日(おとな:510円 子ども:300円)

駐車場 :あり(無料)

公式HP  :カリビアンビーチ |

 

◆アクセス

●自動車の場合

・北関東自動車道 伊勢崎ICから約15分(約8km)

・東北自動車道 佐野藤岡ICから約60分(約35km)

●電車・タクシーの場合

・東武桐生線 赤城駅 ⇒ タクシー約10分(約5km) 

●電車・バスの場合

・JR両毛線 伊勢崎駅南口 ⇒コミュニティバス「あおぞら」⇒カリビアンビーチ

 

◆スマホを水から守るオススメ商品

プール・海などの夏のレジャーで重宝する「スマホ防止ケース」。

スマホを水から守るこの商品ですが、今では数百円から数千円と値段にばらつきがありますよね。

防水機能・操作性・質など総合的に判断して、スマホ防水ケースを選ぶ必要があると思います。

 

その中でも僕がオススメするスマホ防水ケースを紹介します。

『RASTA BANANA(ラスタ バナナ) 』

 

スマホ防水は、操作性のし易さが非常に大事になってきます。

写真撮影や音楽を聴くなど、用途は様々だと思いますが防水ケース内で操作をし易いものでないと意味はないと思っています。

 

この『RASTA BANANA(ラスタ バナナ) 』は非常に操作性に優れており、またホームボタン周辺のみ薄い素材でできているためボタンも押しやすくなっていますよ!

 

小物が収納できる多機能なポケット付きのため、お金などの収納も可能です。

また、防水規格も最高保護等級「IPX8」を取得しているため、防水機能も非常に高い商品となっていますよ!

 

 

 

◆周辺のオススメスポット

カリビアンビーチ周辺のオススメスポットです。

 

●岩宿遺跡・博物館

日本にも旧石器時代が存在していたことを証明した歴史的な遺跡です。

歴史の教科書にも載っているエリアですので是非、訪れてみてください。

 

↓岩宿遺跡・博物館の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

●ジャパン・スネークセンター

豊富な種類のヘビを飼育展示している、ヘビ専門の施設です。

ヘビ好きからヘビ嫌いの人まで楽しめる施設となっていますので是非、遊びに行ってみてください。

 

↓ジャパン・スネークセンターの記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

●三日月村

江戸時代を再現しているテーマパークです。

からくり屋敷やまっすぐ歩けない建物など少し変わった施設がありますよ。

 

↓三日月村の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

●天然温泉 湯都里(日帰り温泉施設)

カップルで入ることのできる岩盤浴が魅力の日帰り温泉施設となっています。

漫画やコーヒーのサービスなど、ゆっくりくつろげる施設ですよ!

 

↓湯都里の記事はこちら

www.gnm-ukiuki.net

 

◆まとめ

今回は群馬県桐生市にある『カリビアンビーチ』について紹介しました。

1,000円未満で1年中利用できる温水プールは珍しく、家族連れからカップルまで楽しめるスポットとなっています。

 

また、全て屋内の施設のため、日焼けの心配がないのも嬉しい特徴のひとつかもしれませんね。

 

是非、カリビアンビーチに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

おわり

 

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